当社のデジタル証明書サービス・clarus IDの中核となる技術である、AI×ブロックチェーンによる証明システムにおいて、特許を取得しました。なお、当該特許はPCT出願も完了しており、随時対象国において、移行手続を進めていく予定です。
(PR TIMESリンクはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000140624.html )
当社独自AIを軸にした共同開発
clarusはAI領域で実績を持つ体制により、独自の画像AI・生成AIを開発しています。AIを活用した独自サービスの開発を検討している企業様と、これらの開発済みAIモデルを用いた共同開発が可能です。
Feature 01
独自開発のAIモデル
・少量データの学習で物体の真贋を見極める、真贋判定生成AIを保有
(特許出願中(特願2025-135773))
・画像で登録品の一致/不一致の判定ができる照合AI(精度約98%)
Feature 02
柔軟なカスタマイズ開発
・当社の独自アセットを活用しつつも、顧客企業様のニーズに合わせた柔軟なカスタマイズ開発が可能
・それによりスピーディかつニーズに合致したサービス開発が可能
Feature 03
専門コンサルタントが伴走支援
・約8年のAI事業開発経験を持つスペシャリストが、企画段階から共同開発プロジェクトを伴走支援
AIが登録品照合
永久保存のデジタル証明書
clarus IDとは、登録品のすり替えを防ぐデジタル証明書です。AI・ブロックチェーンを活用し、アート作品やブランド品などの物理的な登録品と紐づける形で、デジタルデータの半永久的な記録が可能です。
( clarus IDの仕組み )
弊社独自のAI・ブロックチェーンを用いた特許取得済みの技術(特願2023-76802)が、「本物証明」を提供。証明に必要な情報を、削除・改ざんが不可能なブロックチェーン上に記録。さらに当該情報と登録品を紐づけるために、画像などのデータをインプットにAIが一致判定
Feature 01
永久保存される高セキュリティな証明書
・ブロックチェーンに記録されるので原理的に書き換え・削除が不可能
・AIが登録品を記憶するためコピー品へのすり替えを検知可能
・証明書はデジタル管理のため、証明書紛失の心配がございません
Feature 02
真贋評価の効率化
・二次流通や相続などの際にも本物の証明付きで登録品を引き継げます
・一度登録を行うと、その後の鑑定プロセスを不要とすることも可能
Feature 03
作品価値を向上させる証明情報
・本物の証明・来歴情報は二次流通において必須情報となっており、そうした情報が伴うことで取引においても有利な条件となります
・登録品の状態変化も記録できるため、コンディションレポートとして保管・運搬業への利活用も期待できます
( clarus ID 利用の流れ )
会社名
株式会社clarus(クラルス)
設立
2022年1月26日
代表者
東原 達矢
所在地
〒606-8385
京都市左京区孫橋町23 SAMURAIビル2階
TATSUYA
HIGASHIHARA
東原 達矢
代表取締役
京都大学経済学部卒業。経営コンサルティングファーム勤務の後、外資系メーカーなどを経て、AIベンチャー企業で創業期から上場後にかけて、部門長として新規事業部立ち上げをリード
YUKI
NISHIO
西尾 勇輝
CTO
京都大学理学部卒業。SecHack365修了生。機械学習プロジェクトの実績多数。
TAKUO
TATEISHI
立石 琢雄
株式会社キョーエン代表取締役
同志社大学経済学部卒業。上場企業における新規事業開発、複数のベンチャーの創業・IPOなど事業立ち上げに多数関わる。経営アドバイザーとして複数企業の取締役および理事を務めるとともに、多くの文化啓蒙活動にも尽力する
KEITA
OKUDA
奥田 圭太
株式会社バリュークリエイト代表取締役
京都大学法学部卒業。都市銀行勤務後、事業法人・公益団体等の経営支援を行う有限会社バリュークリエイト (後に株式成り) 設立、代表取締役就任。複数企業の経営陣として事業再生・事業開発に携わる
2024年6月19日
画像AI×ブロックチェーンによる証明システムで特許を取得
当社のデジタル証明書サービス・clarus IDの中核となる技術である、AI×ブロックチェーンによる証明システムにおいて、特許を取得しました。なお、当該特許はPCT出願も完了しており、随時対象国において、移行手続を進めていく予定です。
(PR TIMESリンクはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000140624.html )
2024年5月12日
MBSテレビ番組「京都知新」にて当社の特集番組放映
テレビ番組「京都知新」にて、当社の特集番組が放映されました。
当社アドバイザーの出川氏をはじめ、株式会社桑山・梶古美術など、社外の専門家にもご協力いただきながら、当社事業・サービスの解説を多面的に実施された番組です。なお、同番組は8月上旬頃までTVerにて見逃し配信中です。
(TVerリンクはこちら:https://tver.jp/episodes/eph5o6fqzd )
2024年4月26日
美術手帖にて当社サービスの紹介記事掲載
美術手帖にて、当社デジタル証明書サービス・clarus IDの紹介がされました。
2024年4月に京都蔦屋書店で実施された、井村一登氏個展での実証に合わせて、京都蔦屋書店の荒川氏・作家の井村氏・当社代表の東原の3者による対談記事です。
(記事リンクはこちら:https://bijutsutecho.com/magazine/special/promotion/28745 )
2024年3月29日
第三者割当増資による資金調達を実施
「テクノロジーでアートの更なる発展を」目指す株式会社clarusは、新規投資家として三菱UFJキャピタルや企業・個人投資家を第三者割当増資の引受先として資金調達をしました。
この度調達した資金は、clarus platformおよびclarus IDの継続的なUI改善・AI機能の強化といった開発投資、国内外のサービス利用促進のために活用します。
2023年9月14日
樂雅臣彫刻展「石器 石から器を」展示作品にclarus ID発行
彫刻家・樂雅臣氏の個展「樂雅臣彫刻展『石器 石から器を』」が、5月20日〜25日の日程で京都市の賀茂別雷神社(上賀茂神社)・庁屋(北神饌所)で開催され、展示作品にclarus IDが発行されました。
樂雅臣氏ご本人による真作証明の情報は、作品の価値を守る大切な情報としてclarus IDにて半永久的に保護されます。