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実証済みのマルチモーダル技術
大手リユース企業との真贋AI共同実証をクリア
数万枚の大規模データは不要。数十〜数百件の「少量画像データ」と「ベテランの着眼点」の組み合わせのみで、現場実用に耐えうる高精度な判定・照合モデルを短期間で構築します。
少量データから即時プロトタイピング
Creating New Perspectives with Technology
clarusは「画像 × 生成AI」を活用し、熟練者の目利き・判断・感性をAI化する唯一無二のテクノロジーパートナーです。少量データからの高速構築と独自のナレッジ維持システムにより、現場の業務革新を泥臭く伴走支援します。
大手ブランドリユース実証済
少量画像から高速プロトタイプ
独自ナレッジ維持システム
AI/LLM専門チーム体制
Multi-Modal Field Deployment Engineering
社内Wikiの検索や文章作成といった「テキスト完結型のAI」では、企業の本当の競争力である「現場の目利き・判断」は自動化できません。clarusは、画像データとベテランの定性ロジックを統合したマルチモーダルAIにより、現場の最もコアな業務革新を実現します。
一般的なFDEは「文章のQ&Aや要約」しかできず、従来の画像解析ベンダーは「単純なOK/NG判定」しかできません。
clarusは「画像・見た目」から「ベテランレベルの説得力ある所見・定性評価レポート」を自動出力できる唯一無二のマルチモーダル技術で現場を泥臭く変革します。
市場ポジショニング比較
Why clarus
他社には真似できない、実績に裏付けられたマルチモーダル技術と実装力
01
大手リユース企業との真贋AI共同実証をクリア
数万枚の大規模データは不要。数十〜数百件の「少量画像データ」と「ベテランの着眼点」の組み合わせのみで、現場実用に耐えうる高精度な判定・照合モデルを短期間で構築します。
少量データから即時プロトタイピング
02
複雑・長大な熟練ノウハウを漏れなくAIへ反映
従来のAIでは評価基準やガイドラインが複雑化すると指示を見落とす課題がありました。独自アーキテクチャにより、ベテランの頭の中にある判定ロジックを100%漏らさずAIへ落とし込めます。
判定基準の見落とし・漏れを完全ゼロ化
03
机上の論理で終わらせない、泥臭い一気通貫伴走
AI/LLMの黎明期より現場実装を主導してきた専門メンバーが伴走。業務整理、AI要件化、プロトタイピング、本番システム開発、運用定着・内製化までを一貫してリードします。
定着化・内製化まで徹底コミット
Solution
画像データとベテラン社員の知見・着眼点をインプットに、ベテランと同様の画像評価/判定を自動で実施し、説得力ある所見レポートを出力する仕組みを構築します。
ベテランの「着眼点」や「言語化しにくい感覚」をヒアリングにより抽出し、独自のフォーマットでAIへインプット。
熟練者の暗黙知・評価軸
少量画像とナレッジを紐づけ、AIが多角的な「精緻な評価/判定観点リスト」を自動で構築。
精緻な判定観点リスト
AIが画像を解析し、ベテランレベルの根拠付き所見レポートを自動生成。新人・非熟練者でも即座に高精度評価を再現。
根拠付き評価/判定レポート
高級リユース・美術工芸
真贋鑑別・状態評価・偽造品チェックの自動化および根拠レポート作成
精密製造・素材・加工
外観検査・手触りや見栄え等の官能検査の言語化&AI自動評価
建築・インフラ点検
現場写真からの劣化度判定・補修緊急度診断および報告書自動生成
医療・ヘルスケア・美容
患部・皮膚画像の専門家アセスメント自動化&所見シート作成
約4.5ヶ月で現場本番稼働を実現し、運用定着・内製化まで伴走します。
PHASE 1 / 1ヶ月
現場ヒアリング、熟練ノウハウ抽出、AI技術要件定義書の作成
成果物:AI要件定義書
PHASE 2 / 2ヶ月
少量データでの迅速なプロトタイプ構築、精度検証、リアルタイム改善
成果物:AIプロトタイプ
PHASE 3 / 1.5ヶ月
本番デプロイ、現場研修、マニュアル作成、運用初期の密着フォロー
成果物:本番AIシステム
PHASE 4 / 継続
プロンプト改善、ナレッジ追加、他部門横展開、社内自走化サポート
成果物:月次運用レポート
Service
当社が培ってきた高度なAI開発アセットと泥臭い現場実装力により、企業の真のDXと事業価値向上を牽引します。
Co-Development Platform
独自開発の画像AI・生成AIアセットを軸にした共同開発ソリューション。開発済みの先進モデルを活用することで、短期間で貴社専用の高度なAIサービスを立ち上げます。
独自開発の高度AIモデル
少量データ学習で物体の真贋を見極める「真贋判定生成AI」(特許出願中:特願2025-135773)
画像で登録品の一致/不一致を高精度に判定する「照合AI」
柔軟なカスタマイズ開発
当社の独自アセットをベースに、顧客企業の特定ニーズや既存環境に合わせた柔軟なモジュール設計・開発を実施。
専門コンサルタントによる主導
約8年のAI事業開発経験を持つスペシャリストが、企画段階から共同開発プロジェクトを一貫してリードします。
Patented Technology
特許取得済みの独自技術(特願2023-76802 / PCT出願済)により、物理的な登録品(アート・ブランド品等)の改ざん不能な「デジタル証明書」を発行。AIでの判定結果と連動し、改ざん防止・真正性証明を担保します。
Digital Certificate
AIによる判定・所見結果と、改ざん不能なブロックチェーンを組み合わせた信頼性の高い証明プラットフォーム。高価値な資産や実物商品の確固たる価値担保をサポートします。
clarus ID 利用希望のお問い合わせCompany
Representative Director
東原 達矢 / 代表取締役
京都大学経済学部卒。コンサルティングファーム、外資系メーカー等を経て、AIベンチャー企業で創業期から上場後にかけて部門長として新規事業をリード。
Chief Technology Officer
西尾 勇輝 / CTO
京都大学理学部卒。SecHack365修了生。画像解析・LLM等の機械学習・AI開発プロジェクト実績多数。
Board Member
立石 琢雄 / 社外取締役
株式会社キョーエン代表取締役。同志社大学経済学部卒。複数ベンチャーの創業・IPOや新規事業開発に多数携わる。
Board Member
奥田 圭太 / 社外取締役
株式会社バリュークリエイト代表取締役。京都大学法学部卒。都市銀行勤務後、複数企業の経営陣として事業再生・開発を牽引。
日経MJにて、当社の取り組みが紹介されました。
本記事では日経新聞グループのQUICK社より、市場視点からのアート作品の真贋問題の重要性が指摘され、その中で当社サービスが提供するデジタル証明サービスの可能性について紹介されています。
当社のデジタル証明書サービス・clarus IDの中核となる技術である、AI×ブロックチェーンによる証明システムにおいて、特許を取得しました。なお、当該特許はPCT出願も完了しており、随時対象国において、移行手続を進めていく予定です。
テレビ番組「京都知新」にて、当社の特集番組が放映されました。
当社アドバイザーの出川氏をはじめ、株式会社桑山・梶古美術など、社外の専門家にもご協力いただきながら、当社事業・サービスの解説を多面的に実施された番組です。なお、同番組は8月上旬頃までTVerにて見逃し配信中です。
美術手帖にて、当社デジタル証明書サービス・clarus IDの紹介がされました。
2024年4月に京都蔦屋書店で実施された、井村一登氏個展での実証に合わせて、京都蔦屋書店の荒川氏・作家の井村氏・当社代表の東原の3者による対談記事です。
「テクノロジーでアートの更なる発展を」目指す株式会社clarusは、新規投資家として三菱UFJキャピタルや企業・個人投資家を第三者割当増資の引受先として資金調達をしました。
この度調達した資金は、clarus platformおよびclarus IDの継続的なUI改善・AI機能の強化といった開発投資、国内外のサービス利用促進のために活用します。
Contact
「画像 × 熟練知」のAI化、少量データでのプロトタイピング、マルチモーダルFDE支援についてお気軽にご相談ください。